SSブログ

忽那賢志、情熱大陸で特集!なぜ感染症医を続けるのか!? [テレビ]

こんにちは、pontaです。

今回は「忽那賢志」さんという方がTBS系の「情熱大陸」で特集されます。
この「忽那賢志」さんとは何をされた方なのか、さっそく調べてみました。
この方は

感染症医」といい、
海外渡航者が持ち込む「輸入感染症」を診断してきた方なのです。

2015_0405.jpg
http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/04_05.shtml


診断といってもその内容は恐ろしいものでした

日本初の症例であった「ジカ熱」や「回帰熱」、
都内でも広がりを見せ話題にとなった「デング熱」や、
世界中を震撼させ、今なお収束していないあの「エボラ出血熱」にも4度直面しました。

【スポンサーリンク】




4人すべて陰性だったものの、その緊張感は計り知れなく、
患者が搬送されるたびに、極度の緊張状態に襲われていたとのことです。

「心の中が非常事態になった。」

と述べる忽那氏、そんな重圧にもめげずに日本を感染症から守り続けている忽那さん、
本当にありがたい存在です。


その素顔どのような方なのか!?


<プロフィール>

忽那 賢志(くつな さとし)
生年月日 1978年12月7日(36歳)
出身 福岡県北九州市
血液型 B型
職業 医者(感染症医)
勤務先 国立国際医療研究センター
趣味 お寺巡り、ダニ収集

【スポンサーリンク】




同僚からも「仏の忽那」との愛称で親しまれている忽那さんは、
ご結婚されており、お子さんも3人いるようです。
すごく優しそうなパパといった印象がありますが、


なぜこのような危険な仕事を続けるのか!?


それは、日本のために、未来の子供たちのために水際で危険を防ぐ、
そのために日夜危険な環境に身を置いて頑張ってくれているのかもしれません。



忽那さん、本当にありがとうございます!!


気になる点があります。
プロフィールの趣味の欄の「ダニ収集」です。

これは変わった趣味ということではなく、
致死率約30%にもなる
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
といわれるダニが媒介するウイルスを
調べるための行動らしいです。

日本を救う忽那さんの新しい動き、
これからも注目していきたいですね!

でわでわ


人気ブログランキングへ


スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます