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丸亀製麺が未来世紀ジパング特集!テリヤキチキンがケニアを変える!? [ビジネス]

こんにちは、pontaです。

あの「丸亀製麺」がうどんを捨てた!?
テレビ東京系「未来世紀ジパング」にて特集されます。
野生の王国ケニアで丸亀うどんが世界戦略として、
新しいメニューに仕掛ける、
そのメニューとは

「 テリヤキチキン 」でした。


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http://toyokeizai.net/articles/-/61797?page=3


低価格のうどんをセルフで提供することで、
その企業規模をどんどん拡大していった「丸亀製麺」。
いまでは見ない町はないといえる程に国内での成長を遂げました。

その母体である「株式会社トリドール」が成長段階の中で、
アジアを中心とした海外に目を向けたのです。

2011年4月にハワイに海外1号店を出店し、
中国、インドネシア、台湾、タイなどと拡大していく中で、
2014年12月末にはなんと92店舗にまで広げることに成功しました。

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ここで気になるポイントがあります。


すべての国でうどんが受けているのか!?


調べてみると、やはり違ったのです。
オーストラリアを例に挙げますと、展開店舗中の3店舗のうち、
2店舗はなんと「ラーメン屋」としてお店を出しているのです。

これはトリドール代表である「栗田貴也」社長の


現地に合った業態で、どこまでローカライズできるかが今後の勝敗を分ける


という、うどんばかりに固執しない柔軟な構えが成功のきっかけとなったのです。

そしてこのトリドール(丸亀製麺)がアジアの次に目を向けたのが、
ケニア共和国の首都、ナイロビでした。


<ケニアを選んだポイント>

・高い経済成長
・人口増加率
・外食文化がほとんどない(これからの発展)

このまだ参入企業の少ない外食産業の穴をねらい、
仕掛ける商品は

テリヤキチキン」でした。


なぜテリヤキなのか?


この点にも注目です。
アフリカ人にとってチキンは貴重なタンパク源で、
ごちそう感もあるということで人気があるのです。

この「チキン」に日本食の味でありながら、
海外でも人気のあるテリヤキ味で味付ける「テリヤキチキン」で
勝負をすることに決めたとのことです。

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店名も丸亀製麺ではなく、「 teriyaki JAPAN 」
としてケニア1号店を構えます。

日本でマクドナルドがハンバーガーをはやらせたように、
ケニアにおいてもこの「テリヤキチキン」を地元のローカルフードとして根付かせ、
さらなる世界展開につなげていくのが目的のようです。

まさにトリドール栗田社長の「どこまでローカライズできるか」という
強い意思の反映のように思えますね。

地元への根付きを狙いながらも、どこか日本食のルーツを入れているあたり、
日本文化の広がりの様にも思えて、なんだか嬉しいですね。

ハワイの丸亀製麺でおいしそうにうどんを食べる外国人の姿を見ると
なんだかほくっとしました。

もっと広がれメイド・イン・ジャパン!!

でわでわ


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